内視鏡を挿入した際に
大腸が伸びて痛みがでる

  大腸内視鏡検査 (大腸カメラ、大腸ファイバー)
 大腸内視鏡検査についても、胃カメラと同じく痛くて苦しい検査と
 いう印象があると思います。 
 胃と違って大腸は長くて屈曲しているため、挿入する時の痛みが
 出やすいのです。
 ただし痛みや苦痛の程度は、患者さんによってもかなり違います
 また、検査医の経験と技量によっても苦痛の程度はかなり違って
 きます。
 当院では、最新式の硬度可変式スコープ(内視鏡の硬さを変える
 ことで、内視鏡挿入をやりやすくする機種)を備えています。 
 また検査の際には鎮静剤を使用して、なるべく楽に検査が受けられる
 ように努めています。 安心して検査をお受けください。

 また、大腸ポリープの内視鏡的切除を積極的におこなっています。

      

 ◆胃カメラ、大腸カメラともに、ご自身の胃や大腸の様子をVHSテープに録画することができます。録画
 
  をご希望の方は、ご自身でVHSテープを持参していただき、検査担当医に直接渡して依頼してください。

愛川北部クリニック 神奈川県愛甲郡愛川町角田 282-1 TEL 046-284-2323
             
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施設の概要
  胃内視鏡検査 (胃カメラ)
 経鼻胃カメラ検査(経鼻胃内視鏡検査)
  胃カメラ検査は非常に苦しいという印象があると思います。  それは、 内視鏡を口から挿入する時に
  舌の付け根が圧迫されて、オエッとなる「嘔吐反射」が起きるためです。
  当院では、なるべく楽に検査を受けていただくため、平成18年から超細径スコープ(オリンパス社製、
  N-260 )を導入いたしました。内視鏡の太さが 5.2mm ときわめて細いため、鼻からの挿入が可能です。
  経鼻胃カメラでは舌の付け根を圧迫することがないので、従来の胃カメラ特有の 「オエッ」 となる苦しさ
  がありません。 「経鼻胃カメラ」 によって、より楽に胃の内視鏡検査をお受けいただけます。

        経鼻胃カメラの実際
 鎮静剤の使用
について  
  少量の鎮静剤を注射して、ボーッとした状態で検査をします。検査が楽になる反面、検査後に頭が
  はっきりするまで時間がかかったり、病状の悪い方には危険を伴うという欠点があります。経鼻胃カメラ
  では嘔吐反射がほとんどないため、鎮静剤の使用は不要となりました。

 
デジタル画像による観察
  新病院開設にともない本体機器も最新式のものを導入しました。デジタル画像処理によって、より
  詳細な観察が可能となり、より小さな病変を発見することが可能になりました。

 
また、お仕事の関係で午前中の来院が難しい方は、午後に胃カメラ検査をすることも可能です。
  お願い
  内視鏡検査では、十分な説明と同意が必要なため、原則的に予約検査となります。まず、愛川北部
  クリニックの外来を受診してください。
検査日 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
 午前
  9〜12時
胃カメラ
大腸ファイバー
胃カメラ
大腸ファイバー
胃カメラ



胃カメラ
大腸ファイバー
 午後
  13:30〜
    
大腸ファイバー
(胃カメラ可能)
入院
検査
大腸ファイバー
(胃カメラ可能)